初めてキャンプを始めようとしている人は「何を揃えればいいの?」と悩むことが多いです。
私はコロナ禍のアウトドアブームに乗っかりキャンプを始めて5年になりますが、キャンプに興味を持ち始めた頃は色々なサイトを回って何を揃えるべきかを調べ尽くした思い出があります。
しかし、サイトによって必需品とされる物品は違うことが多く使わないものまで買ってしまったことも多々あります。
そこで、この記事ではこれだけ揃えればキャンプができる基本的な道具を紹介します。
記事を読み終える頃には揃えるべき道具がリストアップできていることでしょう。
なるべく費用を抑えたお得にキャンプができる情報もご紹介するので是非、最後まで読んでください。
キャンプ初心者がまず揃えるべき基本アイテムとは

皆さんはキャンプ道具は何のために必要だと思いますか?「もちろんキャンプを行うため」と思うでしょう。しかし重要なのはそのキャンプの中身になります。自然の中でお家のように快適に過ごすことができる。これがキャンプ道具を揃えるための理由なのです。

キャンプを始めるときに必要な道具は「寝る」「食べる」「くつろぐ」の3要素を満たすことが基本。
必ず必要な基本キャンプ道具リスト【初心者向け】

ここではまず、キャンプを始めるのに必要な基本セットを説明します。基本セットでも十分に快適に過ごせるアイテムも紹介していきますね。
テント(キャンプの快適さを左右する重要アイテム)

キャンプでまず最初に揃えるべきアイテムが「テント」です。テントは“家”の代わりとなる空間であり、快適な睡眠や荷物の保管、安全なプライベート空間を確保するために欠かせません。初心者の場合は、設営が簡単で、軽量かつコンパクトに収納できるタイプを選ぶのがおすすめです。
初心者におすすめのテントタイプ
- ドーム型テント:最もポピュラーで、設営も簡単。風に強く安定感があります。
- ワンタッチテント:ポールを広げるだけで立ち上がるタイプ。時間をかけずに設営できるので初心者に人気です。
- ツールームテント:寝室とリビングスペースが分かれており、天候が悪くても快適。ただし設営がやや複雑です。
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使用人数+1人分のサイズを目安に選ぶと、荷物やゆとりのスペースを確保できます。
例:2人で使うなら「3人用テント」がおすすめ。
■快適に過ごすための工夫
- グランドシート(テントの下に敷くシート)を使えば、湿気対策や汚れ防止に。
- インナーマットを敷くことで、地面の凸凹を吸収し、寝心地が格段にアップします。
- タープと組み合わせると、日差しや雨を防ぎ、リビングスペースを広げられます。
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テントには付属品としてガイロープやペグが付いてきます。ペグハンマーなどは別に準備が必要なので一緒に購入しましょう。
寝具(快眠を左右する重要アイテム)

キャンプの満足度を大きく左右するのが「寝具」です。
特に初心者は、「寒くて眠れなかった…」「マットが薄くて体が痛い」という失敗が多いポイントです。

室内とは違い、地面からの冷えや凸凹があるため、シュラフ(寝袋)+マットの組み合わせが必須になります。
シュラフ(寝袋)

■ 選び方のポイント
季節・温度帯に合ったタイプを選ぶ
・春〜秋の3シーズンなら「快適使用温度5〜−5℃前後」の化繊モデルが無難。
・夏場は薄手、冬キャンプはダウンモデルが必要。
形状で選ぶ
・封筒型:ゆったり寝られる。春夏のキャンプ向け。
・マミー型:保温性が高く、朝晩冷えやすい高原キャンプにおすすめ。
素材で選ぶ
・化学繊維:価格が手頃。湿気に強く初心者向け。
・ダウン:軽くて温かいが高価。冬キャンや本格志向向き。

雪山登山や雪中キャンプをする人は−30℃対応のシュラフもありますが、その分お値段も上がります。自身のキャンプスタイルにあったものを選びましょう。
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マット(寝床の快適性UP)

地面の凸凹や底冷えを防ぐため、マットは必ず準備したいアイテムです。
■ 選び方のポイント
種類から選ぶ
・フォームマット:軽くて丈夫。断熱性が高い。広げるだけですぐに使える。
・エアーマット:寝心地が良く、コンパクトに収納可能。空気を入れる手間はあるが快適度は高め。
・インフレーターマット:自動で空気が入るタイプ。初心者にでも扱いやすく寝心地も◎。
厚みとサイズから選ぶ
・自身の身長にあっている長さのものを選びましょう。
・小さい子供と一緒に眠る場合はワイドサイズのもの(100cm以上)のものがベスト。
・5cm以上の厚みがあれば快適に眠ることはできます。
R値(断熱性能)から選ぶ
R値とはマットの断熱性能を1〜10で数値化したものです。
・春夏秋の3シーズンであればR値2〜3で充分。
・標高の高い場所での秋・冬キャンプでは4以上が推奨。
・雪中キャンプ、冬キャンプは5以上でないと底冷えします。

私は腰痛持ちなので、インナーマット<銀マット<インフレーターマット<ラグ・カーペット<シュラフと幾重にも重ねています。
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テーブルやチェアはキャンプの醍醐味である食事のシーンやくつろぎ時間に重要なアイテムです。選び方を紹介していくので自身のキャンプスタイルにあったセットを選びましょう。
テーブル

キャンプテーブルはラインナップも多く、何を重視すべきかわからない人も多いでしょう。選ぶ際に重視するポイントは人それぞれです。自分が何を最も重視すべきかを考えながら選びましょう。
■ 選び方のポイント
使用目的とサイズで選ぶ
テーブルのサイズは天板によって様々です。人数にあった天板のサイズを選びましょう。
・メインテーブル:主に食卓を囲むためのテーブルです。家族分のお皿、飲み物、ランタンなどを置いたり、くつろぎ時間ではカーゲームをすることも。
・サブテーブル:調理に使ったり焚き火台のそばに置いたりなど、あるととても便利です。
人数に適した天板のサイズ
・3人:90〜120cm
・4人:100〜120cm
・5〜6人:120cm以上
・それ以上:テーブルを複数使用する
キャンプスタイルにあった高さで選ぶ
・ハイスタイル:主に70cm以上の高さのあるものをいいます。調理など立って行う際に便利です。
・ロースタイル:高さが30〜40cmと低く、地面との距離が近いのでより自然を楽しめるスタイルです。

我が家で使用しているテーブルは高さの調整ができるタイプですが、チェアがロースタイルなので低くしていることがほとんどです。
収納性や重量で選ぶ
キャンプは荷物の多いアウトドアです。できるだけ荷物はコンパクトにしたいもの。テーブルはタイプによって収納性が大きく変わるギアの一つです。
・折りたたみタイプ:天板と脚部がくっついているため半分に折りたたむだけで収納できる。設営も広げるだけなので簡単だが、収納サイズは大きく場所をとる。
・ロールテーブルタイプ:天板と脚部が離れているタイプ。天板はくるくると巻いて収納できる、設営はやや面倒だが収納性は抜群。
・はめ込み型タイプ:天板と脚部が離れているタイプで、天板はパネル式になっています。同じメーカーのバナーを嵌め込むなどのカスタムも可能です。
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・ステンレス:耐熱性、耐水性に優れており丈夫です。丈夫で汚れもつきにくいので長く愛用することができます。
・アルミ:ステンレスに比べると耐久性は落ちますが、軽量で持ち運びやすく、価格もお手頃です。熱伝導性が高いのでダッチオーブンなど熱いものを置くときは注意が必要です。
・木製:ナチュラルな雰囲気で自然に馴染むデザインです。おしゃれなテーブルシーンを演出してくれます。熱には弱いのでアルミ同様、鍋敷などが必要になります。
・スチール:頑丈で熱にも強いため、ダッチオーブンなども直接置くことができます。デザインは無骨でかっこいい印象です。他製品と比べるととても重たいです。焚き火台の台の側で使用するサブテーブルなどにおすすめです。
・布製:ポリエステルなど丈夫な生地で作られていることが多いです。コンパクトなのでソロキャンプなどにおすすめです。安定感がないのであまり重いものは乗せることができません。

ちなみに我が家が愛用しているのはアルミ製です。大きさの割に軽いので簡単に広げることができます。
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キャンプチェアは、サイトでのくつろぎ時間を快適にしてくれる必須アイテムです。しかし種類が多く、どれを選べば良いか迷ってしまう初心者も少なくありません。ここでは、初めてでも選びやすいポイントを整理してご紹介します。
■ 選び方のポイント
種類で選ぶ
・一般的なチェア:背もたれと座面がある一般的なチェアです。そこから様々なスタイルに分かれていきます。
・ベンチ:複数人で座れるタイプです。家族連れにピッタリです。背もたれがあるタイプ、無いタイプ、ソファーのようなカバーがあるタイプなど様々なものがあります。
・スツール:背もたれのないタイプです。背もたれが無いぶん、コンパクトに収納できます。中にはコンテナボックスとして併用できるものもあります。
・リクライニング:くつろぎ重視のタイプです。背もたれを倒した時のバランスを考慮しがっちりとした形をしているので軽さと収納率を重視する人には向きません。
高さで選ぶ
・ロータイプ:地面に近く、リラックス感が高いのが特徴。ソロやロースタイルのキャンプに人気です。焚き火との相性も良く、ゆったり座りたい人に向いています。
・ハイタイプ:普段の椅子と同じ感覚で座れるので立ち座りがしやすく、食事中心のサイトレイアウトに最適。ファミリーキャンプでも使いやすい高さです。
収納サイズで選ぶ
・収束式:広げるだけで座れるタイプです。設営が楽なので人気です。組み立て式に比べると縦に長い形になります。
・組み立て式:座面と脚がバラバラになるタイプです。足を組み立て、座面となる布を脚に取り付け使用します。とてもコンパクトで軽いです。
素材で選ぶ
チェアの素材は座面の素材と脚部分(フレーム)の素材に分かれます。
座面の素材はポリエステル、コットン、メッシュに分かれます。
・ポリエステル:汚れには強いが火が燃え移りやすいため焚き火には向かない。
・コットン:吸水性に優れている分、カビが生えやすい。
・メッシュ:通気性に優れているためカビは生えない。
脚部分(フレーム)の素材はステンレス、アルミ、カーボン、木製に分かれます。
・ステンレス:丈夫ですが、錆びやすいので使用後の手入れが必要です。
・アルミ:軽量でコンパクト。価格もお手頃です。
・カーボン:アルミ同様に軽量ですが高価格です。
・木製:ナチュラルな雰囲気が大自然に馴染みます。重量があるのと、やや高価格です。

なんといっても座り心地の良さが一番です!実際に店舗に行ってお気に入りのチェアを選びましょう。自身の選んだテーブルの高さも忘れずに!
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キャンプの夜を快適に過ごすために欠かせないランタン。種類が多く、何を選べばいいのかわからないという初心者の方も多いですが、ポイントさえ押さえれば自分に合った一台を見つけられます。ここでは失敗しないランタン選びの基本をまとめました。

■ 選び方のポイント
ランタンの種類で選ぶ
ランタンの種類は大きく2つに分かれます。それは加圧式と非加圧式です。明るさは断然に加圧式ランタンの方が優れていますが、着火前の作業が難しく手入れも必要なので初心者は非加圧式ランタンから購入すると良いでしょう。
・LEDランタン:充電式や電池式があります。明るさもランタンのサイズも様々。電源を入れるだけで充分な光量を確保できるので初心者におすすめです。
・ガスランタン:電球の役割となるマントルがあるものと、無いものがあります。マントルがあるものは非常に明るく強い光を放ちます。しかし着火前にマントルの空焚きを行う必要があるのと、マントルは非常に壊れやすく交換も必要となります。マントルのないものは壊れにくい性質がありますが、光量が弱いので雰囲気作りのサブとして使用することをおすすめします。
・オイルランタン:パラフィンオイルや灯油を使用したものがあります。温かみのある光を放ちます。また、ランタンの中では比較的安価で手に入ります。デザイン性に優れたものが多くおしゃれなキャンプを目指す人にはおすすめです。
明るさで選ぶ
ランタンは明るさによって使用用途を分けると良いでしょう。
シーン別明るさの目安
・テーブル周り・調理台:300〜500lm
・サイト全体:800〜1000ml以上
・テント内:100〜200ml
携帯性・防水機能で選ぶ
アウトドアでは多少の雨や湿気がつきもの。
IPX4以上の防水性能があると突然の雨でも安心です。
また、吊るし・置き両方に対応しているモデルだと使い勝手が良くなります。

ランタンはキャンプサイトの雰囲気づくり大きな役割を果たします。デザインと雰囲気も選ぶのに大事な要素ですね。
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キャンプでの食事は楽しみのひとつですが、必要な調理器具の種類が多く「何を買えばいいの?」と迷う初心者も少なくありません。最初に揃えるべきポイントは、“使いやすさ”と“用途の広さ”。家庭用とは違い、屋外では軽量で扱いやすく、汎用性の高いアイテムが役立ちます。
熱源

・バーナー:コンパクトなデザインが多く、手軽に火をつけることができます。シングルとダブルがあり、使用目的や人数で選ぶと良いでしょう。
・コンロ:鍋や焼き料理全てに対応しています。主にメインの料理をするのに最適です。風に強いアウトドア用に改良されたカセットコンロも売っています。
・グリル:バーベキューに最適です。遠赤外線効果でおいしく仕上げることができます。炭の火おこしが必要です。
・焚き火台:炎のゆらめきを楽しみながら時間をかけて調理することができます。着火剤を使えば初心者でも薪に火を焚べることは可能ですが、火力の調節はハードルが高いので、焚き火を使っての調理は慣れてからで良いと思います。
クッカー(鍋・フライパンセット)

クッカーは料理の幅を広げるキャンプの必需品。アルミやチタンなど素材がありますが、初心者なら“焦げ付きにくいコーティングタイプ”が安心です。ラーメン、カレー、炒め物まで万能に使えるセットを選ぶと荷物がコンパクトになります。


迷ったら「基本セット」から揃えるのがオススメです。鍋・フライパン・食器がまとまったセットなどが各メーカーから販売されているのでチェックしてみてください。
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ユニフレーム(UNIFLAME) fan5duo 660256メスティン

炊飯が簡単にできる大人気アイテム。ご飯はもちろん、蒸し料理・焼き料理・煮込みにも使える万能ギアです。初心者でも失敗しにくいため「まずひとつ持つならメスティン」で間違いありません。固形燃料で簡単に炊き上がります。素材で選ぶのも良いですが、購入する前にサイズを確認しましょう。複数人用のラージサイズも販売されています。

私はいつもバーナーでおかずを作りながら固形燃料を使ってメスティンでご飯を炊いています。
元祖メスティン!迷ったらコレで間違いなし!と言われるメスティン代表はコチラ↓↓
トランギア メスティン TR-210食器・カトラリー

アウトドア用の食器には代表的なシェラカップやチタンマグなど様々な種類があります。ピクニック用のお皿とカトラリーがセットになっている商品もありますが、どれも使用後は洗う手間があります。初心者のうちは使い捨てできるもので代用しても構いません。慣れてきたらエコを意識して揃えると良いでしょう。

秋や冬のキャンプでは保温機能のあるマグカップを持っていくと飲み物が冷めなくて良いですよ。
まな板・ナイフ
食材を切るために、軽くて使いやすいまな板とアウトドアナイフが必要です。薄型で折りたためるまな板や、包丁型のコンパクトナイフなど、携帯性の高いものを選ぶと便利です。
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自宅の小分け容器に塩・こしょう・醤油・油などを入れておくと荷物が減り、忘れ物防止にも効果的。キャンプ専用の調味料ケースがあると準備がスムーズになります。

わざわざキャンプ用に揃える必要はありません。普段お家で使用しているものを100円ショップなどに売っている携帯用容器に移し替えるだけでOKです。
クーラーボックス(食材の保存)

ハードタイプとソフトタイプがあります。ハードタイプは頑丈で保冷効果も高いというメリットがありますが、場所をとります。ソフトタイプは使用後は折り畳めるなど、荷物の軽量化に向いていますが、保冷効果となるとハードタイプに劣ります。自分の持っていく荷物の量などを考慮してシーン別に使い分けると良いでしょう。
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・焚き火シート:多くのキャンプ場は直火禁止。焚き火台があったとしても灰や火の粉が飛んでしまいます。そんな時に焚き火シートがあれば地面の保護や後片付けの簡易化に便利です。
・軍手:設営や焚き火に大いに役立ちます。コンテナに入れておくと間違いないでしょう。
・延長コード:電源サイトを予約していても延長コードがなければテント内に電源を引くことができません。野外で使用するものなので耐水性のあるものを準備しましょう。
・ゴミ袋:多くのキャンプ場では燃えるゴミ用のゴミ袋を配布してくれていますが、その他のプラごみ、缶、ビンなどのゴミ袋は各自で準備が必要です。
・ウェットティッシュ:近くに水道があれば問題ないですが、ちょっとしたものを拭くのに便利です。キャンプ後にギアの汚れを拭いたりするのにも役立ちます。
・虫除けグッズ:テント内で使用するもの、蚊取り線香、身体にかけて使用するものなど様々な種類があります。
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初心者におすすめ!お得なキャンプセットやレンタル活用法
これまでキャンプに必要な道具を紹介してきましたが「正直まだ何を買って良いかわからない」と思う方も多いはずです。そんな時に初心者にお勧めしたいのが、各メーカーから販売されているスターターセットです。これらは初心者向けに販売されているため設営なども簡単に行えることが置いです。
スノーピーク エントリーパックTT
設営のしやすいアーチフレーム型のテントとヘキサタープがセットになっています。プライバシーの守れる居住空間と開放感のあるリビングスペースを作り出すことができ、まさにファミリーキャンプデビューにおすすめのセットです。
インナーテントとタープ用のポールが付属しています。セットには入っていませんが、別売りでエントリーパックTT専用のマットセットが販売しているのでスノーピーク公式HPをチェックしましょう。特にスノーピークの野遊びセットはテントだけじゃなく、チェアやカトラリーなどのセットもあるのでおすすめです。
ロゴス テントチャレンジ3点セット
コチラはすでに公式ショップでは取り扱いがされていない商品になりますが、設営が簡単なワンポールテントとタープ、シートやマットがセットになっています。他にもロゴスには様々なスターターセットが販売されているのでロゴス公式サイトもチェックしてみてくださいね!
LOGOS ロゴス Trad テントチャレンジ 3点セット(ティピーテント&タープ 350-BJ/マット&シート) 71809562【新品】QAAR キャンプ アウトドア スポーツ テントコールマン タフスクリーン2ルームエア・テントシートセット
コチラも王道のアウトドアブランドになります。ファミリー向け4〜5人向けの2ルームテントとグランドシート、インナーマットがセットになったお得なセットです。コールマンにはかつてテント・シュラフ、チェア、焚き火台、ランタンなどが1つになったスターターセットが販売されていましたが、現在は取り扱いがありません。しかし、コールマン公式サイトではテントとエアマットがセットになったファミリーキャンプセットなどが販売されているのでチャックしておくと良いでしょう。
コールマン タフスクリーン2ルームエアー/MDX+ & テントシートセット/3025 (2000039084 2000039090) キャンプ スクリーンテント Coleman camp_peghinataレンタル
hinataレンタルではテント、チェア、寝袋、ランタンなどが一式揃ったセットをレンタルすることができます。人数、季節、ビギナー向け、と様々な客層に対応したセットになっているので初心者にも安心です。
hinataレンタルのサイトからキャンプ場を選択し、レンタルするとキャンプ場にレンタル用品を届けてくれるので、手ぶらでキャンプに行くことができます。
初めてのキャンプで何を買えば良いか悩む人にとっては、手頃な値段でお試しすることができるのでレンタルすることもおすすめです。
まとめ|最初は「最低限+レンタル」でOK!
ここまで読んでくださってありがとうございます。
この記事では初めてのキャンプに必要な道具とその選び方について説明しました。
ご覧の通り、キャンプは揃えるものが多く、全て揃えるのには費用がかかります。もし、せっかく購入したテントの設営が難しく、それ以降キャンプに行かなくなってしまったらとても悲しいですよね。
初めから全ての道具を揃える必要はありません。
経験を重ねながら自身のキャンプスタイルにあった道具を揃えていくと良いでしょう。
初心者のうちは最低限の道具とレンタル用品を活用することをおすすめします。
素晴らしいキャンプライフを送りましょう。


